周りにバレない?術後の過ごし方

ダウンタイムは医師に直接確認しましょう

近年はダウンタイムのいらない美容整形と言う宣伝文句が多く使われていますが、実際美容整形の中でダウンタイムが無い施術は注入型美容整形の中でも極わずかです。純粋のヒアルロン酸ならば通常の注射跡が残る程度ですが、ボトックス、PRPは注入型美容整形でも腫れを伴います。メスを入れる美容整形に関しては、術後に腫れ、赤みがでる事は覚悟すべきです。にもかかわらず美容整形の中には菌が入るのを防止する為にメイクが禁止されている施術も多い為、術前にどの程度のダウンタイムを要するのかをしっかりと確認する事が大切です。一般的にホームページには耳障りの良いダウンタイムが書かれている事が多いので、電話又はカウンセリングで医師に確認しましょう。

開き直りが大切!ダウンタイムの過ごし方!

事前にダウンタイムを確認したら、ダウンタイムの間は人目に付かない様に家で過ごすのが理想です。しかし仕事や学校、外せない約束等でどうしてもダウンタイムに人前に出る時は、マスクや眼鏡で顔を隠します。他人は人の事をそこまで見ていないので、堂々としていれば案外気が付かれないものです。マスクと眼鏡で隠し切れないダウンタイムならば、美容整形では無い施術をしたと言ってしまいましょう。例えば目の美容整形であれば眼瞼下垂や逆さまつ毛等、病気の為に仕方なく手術を受けた風を装うのです。病気の為の手術であればダウンタイムを偏見の目で見る人はいないので、ダウンタイムがあると分かった時点で信頼できる人に根回ししておくと、スムーズにいきます。

脂肪吸引とは、体の気になる脂肪をエステなどで取り除いてもらうことです。スリム体型があこがれの女性が多く、注目されています。